お役立ちコラム

生前整理の先送りをおすすめしない理由

生前整理という言葉を聞くと、「まだ早い気がする」「縁起でもない」
と感じる方も少なくありません。

ですが実際には、“何もしないまま時間が過ぎていくこと”が、一番つらくなるケースもあります。

先延ばしにしている間に、状況は変わっていく

生前整理を考え始めた方の多くが、「落ち着いたらやろう」「時間ができたら考えよう」と一度は先送りにしています。

しかしその間に、

体力が落ちて作業が難しくなる
判断力が鈍り、決断がつらくなる
家族に話すタイミングを逃してしまう

といった変化が起こることがあります。
「やらなかった後悔」の声は、意外と多いのです。

生前整理は“捨てる作業”ではありません

「生前整理=処分」と思われがちですが、本来はそうではありません。

何を残したいか
何を託したいか
どこまで自分で決めておきたいか

自分の意思を整理する時間でもあります。

この部分を後回しにすると、気がかりが頭の片隅に残り続けてしまいます。

「まだ元気だからこそ」できることがある

生前整理は、元気なうちだからこそできることが多くあります。

思い出を語りながら整理できる
家族と落ち着いて話し合える
無理のないペースで進められる

結果的に、「やっておいてよかった」と感じる方がほとんどです。

そのままにしておく不安は、少しずつ積み重なる

何も手をつけていない状態は、一見ラクに見えて、実は心の負担が続きます。

いつかやらなければというプレッシャー
家族に迷惑をかけるかもしれない不安
何から始めればいいか分からない焦り

これらは、時間が経つほど大きくなりがちです。

生前整理は、「未来を軽くするための準備」

生前整理は、自分のためだけのものではありません。

残される家族が迷わないため、そして自分自身が安心して日々を過ごすための準備です。

完璧を目指す必要はありません。
少しずつで十分です。

迷っている今が、始めどきかもしれません

当社では、生前整理について「何から始めればいいか分からない」という段階からのご相談も多くいただいています。

無理に急がせることはしません
お気持ちや状況を丁寧にお伺いします
ご本人・ご家族双方にとって無理のない形をご提案します

「そのままにしておく」ことがつらくなる前に、まずは一度、お気軽にご相談ください。

一覧に戻る

050-2018-0364通話
無料
9時〜18時
土日祝も対応

モノフルの想い

高齢者が増え続ける昨今、どんどんと空き家が増えてゆき、それに比例して廃棄物の量も莫大に増えていきました。
創業して15年、1万件以上のお家のお片付けをさせていただく中、モノにはそれぞれの持ち主の生きた証が宿っているように思え、それらを”廃棄物”として処理するのは偲びない気持ちが生まれました。
この生きた証たちを次の価値に変えることは出来ないのか?
そして廃棄物を減らすことは出来ないのか?
そんな中、海外にはこれらを待ち望んでいる人たちがいる事に気付きました。1つでも、誰かの思い出を次の思い出に変えたい。そんな想いから、廃棄するのではなく必要とする誰かに届けることで、社会貢献を目指すために、このモノフルをはじめました。
皆さんの生きた証を、次の持ち主にバトンするために。1件でも多くの家財整理を我々にお任せください。

代表取締役 大坂 良太