お役立ちコラム

親の遺品整理、子ども世代が戸惑うポイントとよくあるトラブル

親の遺品整理は、「いつかはやらなければ」と分かっていても、いざ直面すると戸惑うことばかりです。

実際にご相談をいただくのは、整理を始める前から、すでに疲れてしまっている子ども世代の方がほとんどです。

何から手をつけていいか分からない

まず多いのが、「どこから始めればいいのか分からない」という声です。

全体量が把握できない
大切な物とそうでない物の判断が難しい
捨てていいのか不安になる

親の持ち物は、子どもにとっては意味が分からない物も多く、判断基準を持ちにくいのが現実です。

兄弟・親族間で意見が食い違う

遺品整理でよく起こるトラブルの一つが、家族間の意見の違いです。

「まだ残しておきたい」
「早く片付けたい」
「それは捨てないでほしい」

それぞれの立場や距離感によって、気持ちの温度差が生まれやすくなります。

整理の話が、いつの間にか感情の衝突になってしまうことも少なくありません。

時間も体力も、想像以上に消耗する

子ども世代は、

仕事
子育て
自分の生活

を抱えながら遺品整理を進めるケースが多いです。

週末に少しずつ進めるつもりが、思った以上に進まず、精神的にも体力的にも追い込まれてしまうこともあります。

「ちゃんとできているのか」という不安

遺品整理を進める中で、

これで失礼にあたらないか
判断を間違えていないか
後から後悔しないか

といった不安を抱える方も多くいます。

正解が分からないまま進めること自体が、大きなストレスになります。

無理に家族だけで抱え込まなくていい

遺品整理は、必ずしも家族だけで完結させる必要はありません。

第三者が入ることで、

作業の優先順位が整理できる
感情と判断を切り分けられる
家族間の衝突を避けやすくなる

といったメリットもあります。

当社にご相談ください

当社では、遺品整理を「作業」と「気持ちの両面」からサポートしています。

何から始めるか分からない段階でもOK!
どうぞ一人で抱え込まず、まずはご相談ください。

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モノフルの想い

高齢者が増え続ける昨今、どんどんと空き家が増えてゆき、それに比例して廃棄物の量も莫大に増えていきました。
創業して15年、1万件以上のお家のお片付けをさせていただく中、モノにはそれぞれの持ち主の生きた証が宿っているように思え、それらを”廃棄物”として処理するのは偲びない気持ちが生まれました。
この生きた証たちを次の価値に変えることは出来ないのか?
そして廃棄物を減らすことは出来ないのか?
そんな中、海外にはこれらを待ち望んでいる人たちがいる事に気付きました。1つでも、誰かの思い出を次の思い出に変えたい。そんな想いから、廃棄するのではなく必要とする誰かに届けることで、社会貢献を目指すために、このモノフルをはじめました。
皆さんの生きた証を、次の持ち主にバトンするために。1件でも多くの家財整理を我々にお任せください。

代表取締役 大坂 良太