お役立ちコラム

大きな仏壇を手放すとき、多くの方が抱える気持ち

多くの方が悩むのは、仏壇をどうするかという判断そのものよりも、

手放すことへの罪悪感
きちんと供養できていないのでは、という不安
家族にどう説明すればいいか分からない

といった気持ちの部分です。

大切に思うからこそ、簡単に決められない。
それは、とても自然なことです。

選択肢は「残す」か「処分する」だけではありません

最近では、

供養を行ったうえで仏壇を買い替える
サイズを小さくして、今の暮らしに合う形にする
状態によっては仏壇買取を検討する

など、無理のない選択肢を選ばれる方が増えています。

大切なのは、これからも気持ちよく手を合わせられる形かどうかです。

現実的に向き合うことは、失礼ではありません

「現実的に考える=冷たい判断」
そう思われがちですが、決してそうではありません。

無理をして抱え続けることで、供養そのものが負担になってしまっては本末転倒です。

今の暮らし、今の家族構成に合った形を選ぶことも、供養の一つの在り方です。

迷ったら、専門家に相談するという選択を

仏壇に関することは、身近な人には相談しづらく、インターネットの情報だけでは判断しにくい分野です。

当社では、大きな仏壇の扱いについて、供養・買替・買取を含めた現実的なご相談を承っています。

「どうするのが正解か分からない」そんな段階でも構いません。

住まいの変化に合わせた、無理のない供養の形を一緒に考えます。
どうぞお気軽にご相談ください。

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050-2018-0364通話
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9時〜18時
土日祝も対応

モノフルの想い

高齢者が増え続ける昨今、どんどんと空き家が増えてゆき、それに比例して廃棄物の量も莫大に増えていきました。
創業して15年、1万件以上のお家のお片付けをさせていただく中、モノにはそれぞれの持ち主の生きた証が宿っているように思え、それらを”廃棄物”として処理するのは偲びない気持ちが生まれました。
この生きた証たちを次の価値に変えることは出来ないのか?
そして廃棄物を減らすことは出来ないのか?
そんな中、海外にはこれらを待ち望んでいる人たちがいる事に気付きました。1つでも、誰かの思い出を次の思い出に変えたい。そんな想いから、廃棄するのではなく必要とする誰かに届けることで、社会貢献を目指すために、このモノフルをはじめました。
皆さんの生きた証を、次の持ち主にバトンするために。1件でも多くの家財整理を我々にお任せください。

代表取締役 大坂 良太