お役立ちコラム

生前整理で挫折してしまう理由と続けるコツ

最近では、生前整理を始める方が増えています。
しかし実際には、「途中でやめてしまった」という声も少なくありません。

なぜ挫折してしまうのでしょうか?

挫折してしまう主な理由

一気にやろうとしてしまう

よくある理由の一つが、「一気にやろうとしてしまう」ことです。
家全体を短期間で整理しようとすると、体力的にも精神的にも負担が大きくなります。

基準を決めていない

また、「何を基準に残すか決めていない」ことも原因になります。
判断に迷い続けることで、作業が進まなくなってしまいます。

続けるためのコツ

小さく始める

まず大切なのは、「小さく始めること」です。
例えば「今日は引き出し一つだけ」など、無理のない範囲で進めましょう。

ルールを決める

次に、「ルールを決める」ことも重要です。
「1年使っていないものは手放す」など、自分なりの基準を持つことでスムーズに進みます。

誰かと一緒に進める

一人で進めるのが難しい場合は、家族や専門業者と一緒に行うのもおすすめです。

第三者の視点が入ることで、判断しやすくなるだけでなく、作業の負担も軽減されます。

まとめ

生前整理は、無理なく続けることが何より大切です。
完璧を目指さず、少しずつ進めていきましょう。

生前整理をスムーズに進めたい方へ、状況に合わせたサポートも行っておりますので、まずはお気軽にご相談いただければと思います。

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モノフルの想い

高齢者が増え続ける昨今、どんどんと空き家が増えてゆき、それに比例して廃棄物の量も莫大に増えていきました。
創業して15年、1万件以上のお家のお片付けをさせていただく中、モノにはそれぞれの持ち主の生きた証が宿っているように思え、それらを”廃棄物”として処理するのは偲びない気持ちが生まれました。
この生きた証たちを次の価値に変えることは出来ないのか?
そして廃棄物を減らすことは出来ないのか?
そんな中、海外にはこれらを待ち望んでいる人たちがいる事に気付きました。1つでも、誰かの思い出を次の思い出に変えたい。そんな想いから、廃棄するのではなく必要とする誰かに届けることで、社会貢献を目指すために、このモノフルをはじめました。
皆さんの生きた証を、次の持ち主にバトンするために。1件でも多くの家財整理を我々にお任せください。

代表取締役 大坂 良太