お役立ちコラム

戸建ての遺品整理でよくある「想定外に大変なこと」とは?

戸建ての遺品整理は、マンションやアパートに比べて作業量が多く、想像以上に大変になるケースが少なくありません。

今回は、実際によくある「想定外に大変だったこと」をご紹介します。

物置や倉庫の中身

普段あまり使われていない物置や倉庫には、長年の荷物が溜まっていることが多く、整理に時間がかかります。

庭や外回りの整理

植木や石、古い道具など、屋外の整理も必要になります。
特に大きな庭がある場合は、専門的な対応が必要になることもあります。

屋根裏や床下

普段見えない場所にも、多くの物が保管されていることがあります。
安全面にも配慮しながら作業する必要があります。

大型家具の搬出

階段や狭い通路を通る大型家具は、運び出すのが難しく、時間と人手が必要です。

想定以上の量

一見すると少なく見えても、実際に仕分けを始めると量が増えることが多く、予定より時間がかかるケースがよくあります。

まとめ

戸建ての遺品整理は、「見えない部分」に手間がかかることが特徴です。
事前に全体像を把握しておくことが、スムーズに進めるポイントになります。

戸建ての遺品整理でお困りの際は、現地の状況に合わせて最適な作業プランをご提案しております。
これまでに全国のたくさんのお宅のご依頼にお応えしてきた実績がございます。
お気軽にお問い合わせください。

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モノフルの想い

高齢者が増え続ける昨今、どんどんと空き家が増えてゆき、それに比例して廃棄物の量も莫大に増えていきました。
創業して15年、1万件以上のお家のお片付けをさせていただく中、モノにはそれぞれの持ち主の生きた証が宿っているように思え、それらを”廃棄物”として処理するのは偲びない気持ちが生まれました。
この生きた証たちを次の価値に変えることは出来ないのか?
そして廃棄物を減らすことは出来ないのか?
そんな中、海外にはこれらを待ち望んでいる人たちがいる事に気付きました。1つでも、誰かの思い出を次の思い出に変えたい。そんな想いから、廃棄するのではなく必要とする誰かに届けることで、社会貢献を目指すために、このモノフルをはじめました。
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代表取締役 大坂 良太