お役立ちコラム

遺品整理で供養依頼が多い物とは? ご相談の多いお品をご紹介します

遺品整理を進める中で、

「これは普通に処分できない…」
「大切にしていた物だから、そのまま捨てるのは気が引ける」

そう感じるお品は少なくありません。

当社でも、遺品整理とあわせて“供養サービス”をご依頼いただくケースが年々増えています。

特に多いのは、故人が長年大切にしていた物や、日常的に身に着けていた物です。
今回は、実際に供養のご依頼が多いお品をご紹介します。

写真・アルバム

もっとも多いご依頼の一つが、写真やアルバムです。

写真には、その人の人生や思い出が詰まっています。

  • 若い頃の姿
  • 家族旅行
  • 子供の成長
  • 昔の友人との思い出

など、見返しているうちに手が止まってしまう方も多くいらっしゃいます。

「簡単にゴミとして処分できない」というお気持ちから、供養をご希望されるケースが非常に多いです。

楽器

意外と多いのが、ギターや三味線、ピアノなどの楽器です。

趣味として長年大切に使われていた物には、故人らしさが強く残ります。

特に、

  • 毎日演奏していた
  • 若い頃から愛用していた
  • ステージで使っていた

など、思い入れの強い楽器ほど、「そのまま捨てたくない」というご相談をいただきます。

趣味で集めていた物

コレクション品や趣味の道具も、供養依頼が多いお品です。

例えば、

  • カメラ
  • 釣具
  • 模型
  • 書道道具
  • 手芸用品

など。

ご家族からすると価値が分からなくても、故人にとっては“人生の楽しみ”だった場合もあります。

だからこそ、「感謝を込めて整理したい」というお気持ちから供養をご希望されます。

身に着けていた物

故人が日常的に使っていた物も、多くご依頼があります。

  • メガネ
  • 腕時計
  • アクセサリー
  • 財布
  • 衣類

などです。

毎日使っていた物ほど、その人の存在を強く感じるため、処分に迷われる方が少なくありません。

「最後にきちんと供養してから手放したい」というお気持ちは、とても自然なことです。

寝具・布団

最近増えているのが、寝具の供養です。

長年使用していた布団や枕には、“生活の記憶”が残っています。

特に、

  • 最後まで使っていた布団
  • 介護中に使用していた寝具

などは、ご家族にとって特別な意味を持つことがあります。

そのため、ただ処分するのではなく、供養という形で区切りをつけたいと考える方も増えています。

「気持ちの整理」のための供養

供養は、宗教的な意味だけではありません。

「ありがとう」という気持ちで手放したい。
「そのまま捨てるのは心苦しい。」

そうしたご遺族の気持ちを整理する時間でもあります。

実際に供養後、

「気持ちが少し楽になった」
「安心して整理できた」

とお話しされる方も多くいらっしゃいます。

当社では、遺品整理とあわせて供養サービスの代行も行っております。
写真・仏壇・愛用品・趣味のお品など、「処分に迷う物」がありましたら、どうぞお気軽にご相談ください。

ご家族のお気持ちに寄り添いながら、一つひとつ丁寧に対応させていただきます。

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モノフルの想い

高齢者が増え続ける昨今、どんどんと空き家が増えてゆき、それに比例して廃棄物の量も莫大に増えていきました。
創業して15年、1万件以上のお家のお片付けをさせていただく中、モノにはそれぞれの持ち主の生きた証が宿っているように思え、それらを”廃棄物”として処理するのは偲びない気持ちが生まれました。
この生きた証たちを次の価値に変えることは出来ないのか?
そして廃棄物を減らすことは出来ないのか?
そんな中、海外にはこれらを待ち望んでいる人たちがいる事に気付きました。1つでも、誰かの思い出を次の思い出に変えたい。そんな想いから、廃棄するのではなく必要とする誰かに届けることで、社会貢献を目指すために、このモノフルをはじめました。
皆さんの生きた証を、次の持ち主にバトンするために。1件でも多くの家財整理を我々にお任せください。

代表取締役 大坂 良太