
遺品整理で見つかる“意外な価値” 昭和レトロ品が高評価される理由とは?
遺品整理をしていると、
「これは古いから価値はないと思っていた」
というお品が、思わぬ査定額になることがあります。
特に昭和時代の家には、現在では手に入りにくい物や、コレクター需要の高い物が眠っているケースも少なくありません。
今回は、遺品整理の現場で実際によく見つかる、“価値ある遺品”についてご紹介します。
昭和レトロ家具・家電
最近人気が高まっているのが、昭和レトロのお品です。
例えば、
- 古いガラス棚
- 昭和デザインの照明
- レコードプレーヤー
- ブラウン管テレビ
- アンティーク時計
など。
昔は当たり前だった物が、現在では「懐かしい」「デザインが良い」と再評価されています。
古いカメラ・オーディオ機器
昭和世代の趣味として多かったのが、カメラや音響機器です。
特に、
- フィルムカメラ
- レンズ
- 真空管アンプ
- スピーカー
などは、現在でも人気があります。
壊れていても、部品目的で価値が付くこともあります。
着物・和装品
昔のご家庭では、着物を大切に保管されていることがよくあります。
特に、
- 正絹の着物
- 有名産地の着物
- 帯
- かんざし
などは、状態によって査定対象になる場合があります。
タンスに長年眠っているお品でも、思わぬ価値があることがあります。
切手・古銭・コレクション品
昭和時代は、収集ブームも多くありました。
そのため、
- 記念切手
- 古銭
- 昔のおもちゃ
- ブリキ玩具
- レコード
などが見つかるケースもあります。
ご家族からすると「ただ古いだけ」に見えても、コレクター市場で需要がある場合があります。
「古い=価値がない」ではない
遺品整理では、見た目だけで処分してしまうのは非常にもったいないことがあります。
特に昭和のお品は、現在では作られていない素材やデザインも多く、再評価されている物も少なくありません。
「どうせ価値はない」と思っていた物が、次に必要とする人へ受け継がれていくこともあります。
遺品整理・査定・供養のご相談も承っております
当社では、遺品整理・生前整理とあわせて、価値あるお品の査定や買取のご相談も承っております。
また、「処分するのは気が引ける」というお品については、供養サービスの代行も可能です。
整理に迷われた際は、どうぞお気軽にご相談ください。
丁寧にサポートいたします。
高齢者が増え続ける昨今、どんどんと空き家が増えてゆき、それに比例して廃棄物の量も莫大に増えていきました。
創業して15年、1万件以上のお家のお片付けをさせていただく中、モノにはそれぞれの持ち主の生きた証が宿っているように思え、それらを”廃棄物”として処理するのは偲びない気持ちが生まれました。
この生きた証たちを次の価値に変えることは出来ないのか?
そして廃棄物を減らすことは出来ないのか?
そんな中、海外にはこれらを待ち望んでいる人たちがいる事に気付きました。1つでも、誰かの思い出を次の思い出に変えたい。そんな想いから、廃棄するのではなく必要とする誰かに届けることで、社会貢献を目指すために、このモノフルをはじめました。
皆さんの生きた証を、次の持ち主にバトンするために。1件でも多くの家財整理を我々にお任せください。
代表取締役 大坂 良太





