お役立ちコラム

遺品整理は“家族の会話”を増やす時間でもあります

遺品整理というと、「部屋を片付ける作業」というイメージを持たれる方も多いかもしれません。

ですが実際には、単なる片付けでは終わらない場面が数多くあります。

整理を進める中で、

  • 昔の写真
  • 手紙
  • 愛用品
  • 趣味の道具

などが見つかり、家族の会話が自然と増えることも少なくありません。

思い出を振り返る時間になる

「こんな趣味があったんだ」
「若い頃、こんな事をしていたんだね」

遺品を通して、故人の知らなかった一面を知ることがあります。

最初はつらかったご家族も、思い出話をしているうちに、少しずつ表情が柔らかくなる場面を私たちも多く見てきました。

“捨てる”ではなく、“整理する”

遺品整理は、全部を処分することではありません。

  • 残したい物
  • 誰かに譲る物
  • 供養する物

を、ご家族で一つずつ確認しながら進めていきます。

その時間が、「気持ちを整理する時間」になることもあります。

家族の距離が近づくことも

普段なかなか話さない兄弟や親族同士が、遺品整理をきっかけに会話をするようになるケースもあります。

「こんな事があったね」
「お父さんらしいね」

そんな何気ない会話が、ご家族の心を少しずつ前向きにしていくこともあります。

故人を振り返る大切な時間として

遺品整理は、単なる片付けではなく、“故人を振り返る大切な時間”でもあります。

当社では、遺品整理・生前整理・供養サービスのご相談を承っております。

ご家族のお気持ちに寄り添いながら、安心して整理を進められるよう丁寧にお手伝いいたします。

お困りの際は、どうぞお気軽にお問い合わせください。

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モノフルの想い

高齢者が増え続ける昨今、どんどんと空き家が増えてゆき、それに比例して廃棄物の量も莫大に増えていきました。
創業して15年、1万件以上のお家のお片付けをさせていただく中、モノにはそれぞれの持ち主の生きた証が宿っているように思え、それらを”廃棄物”として処理するのは偲びない気持ちが生まれました。
この生きた証たちを次の価値に変えることは出来ないのか?
そして廃棄物を減らすことは出来ないのか?
そんな中、海外にはこれらを待ち望んでいる人たちがいる事に気付きました。1つでも、誰かの思い出を次の思い出に変えたい。そんな想いから、廃棄するのではなく必要とする誰かに届けることで、社会貢献を目指すために、このモノフルをはじめました。
皆さんの生きた証を、次の持ち主にバトンするために。1件でも多くの家財整理を我々にお任せください。

代表取締役 大坂 良太