
60代から急増する“隠れゴミ屋敷” 生前整理が必要になる意外なきっかけ
「まさか自分の家がこんな状態になるなんて…」
近年、“隠れゴミ屋敷”に関する相談が増えています。
外から見ると普通の家でも、中に入ると物が溢れ、片付けが難しい状態になっているケースは少なくありません。
そして、その背景には「年齢」や「体力の低下」が大きく関係しています。
なぜ片付けが難しくなるのか
多くの方は、若い頃から片付けが苦手だったわけではありません。
しかし、
・体力の低下
・膝や腰の痛み
・仕事や介護の疲れ
・気力の低下
などが重なることで、徐々に片付けが後回しになっていきます。
最初は小さな積み重ねでも、気づけば“自分では手が付けられない状態”になることもあります。
「まだ大丈夫」が危険なサイン
生前整理のご相談で多いのが、「本当は前から気になっていた」という声です。
特に、
・使わない物が増えている
・同じ物を何度も買ってしまう
・収納に入り切らない
・空き部屋が物置状態
こうした状態は、生前整理を始めるタイミングかもしれません。
生前整理は“終活”だけではない
「生前整理」と聞くと、人生の終わりの準備というイメージを持つ方もいます。
しかし実際は、“これからの生活を快適にするための整理”という意味合いが強くなっています。
家の中が片付くことで、
・転倒リスクの軽減
・探し物の減少
・気持ちの整理
など、多くのメリットがあります。
一人で抱え込まなくても大丈夫
長年溜まった物を、一人で整理するのは簡単ではありません。
特に大型家具や大量の不用品は、体力的な負担も大きくなります。
最近では、生前整理をサポートする専門業者へ相談される方も増えています。
最後に
生前整理は、「まだ元気な今」だからこそ始めやすいものです。
早めに少しずつ進めることで、ご自身もご家族も安心につながります。
当社では、生前整理に関するご相談を多数お受けしております。
お一人おひとりの状況に合わせて丁寧に対応いたしますので、まずはお気軽にお問い合わせください。
高齢者が増え続ける昨今、どんどんと空き家が増えてゆき、それに比例して廃棄物の量も莫大に増えていきました。
創業して15年、1万件以上のお家のお片付けをさせていただく中、モノにはそれぞれの持ち主の生きた証が宿っているように思え、それらを”廃棄物”として処理するのは偲びない気持ちが生まれました。
この生きた証たちを次の価値に変えることは出来ないのか?
そして廃棄物を減らすことは出来ないのか?
そんな中、海外にはこれらを待ち望んでいる人たちがいる事に気付きました。1つでも、誰かの思い出を次の思い出に変えたい。そんな想いから、廃棄するのではなく必要とする誰かに届けることで、社会貢献を目指すために、このモノフルをはじめました。
皆さんの生きた証を、次の持ち主にバトンするために。1件でも多くの家財整理を我々にお任せください。
代表取締役 大坂 良太





