
仏壇を継ぐ人がいない…増える仏壇整理のご相談と選択肢
近年、仏壇に関するご相談が増えています。
その中でも特に多いのが、「実家に仏壇が残っているけれど、継ぐ人がいない」というケースです。
少子化や核家族化が進み、“仏壇を守る人がいない”という悩みは、今や珍しいものではありません。
空き家に残された大きな仏壇
実家の片付けや遺品整理の際、「大きな仏壇をどうすればいいか分からない」という声は非常に多くあります。
特に地方の一軒家では、昔ながらの大型仏壇が残されていることも多く、
・搬出が難しい
・処分方法が分からない
・供養をどうするか悩む
といった問題が出てきます。
「捨てるのは気が引ける」という声も
仏壇は、普通の家具とは違い、気持ちの整理が必要になるケースも少なくありません。
長年手を合わせてきた場所だからこそ、「そのまま処分するのは抵抗がある」と感じる方も多くいます。
そのため最近では、
・閉眼供養(魂抜き)
・供養後の整理
・仏壇買取
などを選択される方が増えています。
仏壇でも買取できる場合があります
仏壇はすべて処分になるわけではありません。
素材や状態、作りによっては、買取対象になるケースもあります。
特に、
・唐木仏壇
・金仏壇
・伝統工芸品
・装飾が細かい物
などは、査定対象になることがあります。
一人で悩まず相談を
仏壇整理は、気持ちの面でも悩みやすい作業です。
「どう進めればいいか分からない」という方は、専門業者へ相談することでスムーズに進むケースもあります。
最後に
仏壇をどうするか悩まれている方は、決して少なくありません。
ご家族の思いを大切にしながら、無理のない形で整理を進めることが大切です。
当社では、仏壇買取や供養に関するご相談も承っております。
全国からのご依頼に対応しておりますので、まずはお気軽にお問い合わせください。
高齢者が増え続ける昨今、どんどんと空き家が増えてゆき、それに比例して廃棄物の量も莫大に増えていきました。
創業して15年、1万件以上のお家のお片付けをさせていただく中、モノにはそれぞれの持ち主の生きた証が宿っているように思え、それらを”廃棄物”として処理するのは偲びない気持ちが生まれました。
この生きた証たちを次の価値に変えることは出来ないのか?
そして廃棄物を減らすことは出来ないのか?
そんな中、海外にはこれらを待ち望んでいる人たちがいる事に気付きました。1つでも、誰かの思い出を次の思い出に変えたい。そんな想いから、廃棄するのではなく必要とする誰かに届けることで、社会貢献を目指すために、このモノフルをはじめました。
皆さんの生きた証を、次の持ち主にバトンするために。1件でも多くの家財整理を我々にお任せください。
代表取締役 大坂 良太





