
遺品整理はいつ始めるべき?タイミングの目安をご紹介
ご家族が亡くなられた後、「遺品整理はいつ始めればいいのだろう?」と悩まれる方は少なくありません。
実は、すぐに始めた方がよい場合もあれば、少し時間をかけても問題ない場合もあります。それぞれのケースをご紹介します。
急いだ方がいいケース
1)賃貸住宅の場合
賃貸住宅では家賃が発生し続けるため、退去日までに遺品整理を済ませる必要があります。管理会社や大家さんと相談しながら、早めに準備を進めましょう。
2)食品や生ものがある場合
冷蔵庫の中の食品や生ものは傷みやすく、臭いや害虫の原因になることがあります。まずは食品類から整理することをおすすめします。
3)空き家になる場合
長期間そのままにすると、湿気や害虫、防犯面などの問題が起こることがあります。定期的な管理が難しい場合は、早めの整理を検討すると安心です。
急がなくてもいいケース
1)ご家族の気持ちの整理がついていない場合
遺品には大切な思い出が詰まっています。無理に急ぐ必要はなく、ご家族で話し合いながら少しずつ進めることも大切です。
2)相続の確認が必要な場合
貴重品や財産に関わるものは、相続手続きが終わる前に処分しないよう注意しましょう。まずは必要な書類や財産を確認することが大切です。
まとめ
遺品整理を始めるタイミングは、ご家庭の状況によって異なります。大切なのは、焦って処分するのではなく、必要なものを確認しながら進めることです。
当社では、お客様の状況に合わせた遺品整理をご提案しております。遺品整理・生前整理・仏壇買取まで対応しておりますので、お気軽にご相談ください。
高齢者が増え続ける昨今、どんどんと空き家が増えてゆき、それに比例して廃棄物の量も莫大に増えていきました。
創業して15年、1万件以上のお家のお片付けをさせていただく中、モノにはそれぞれの持ち主の生きた証が宿っているように思え、それらを”廃棄物”として処理するのは偲びない気持ちが生まれました。
この生きた証たちを次の価値に変えることは出来ないのか?
そして廃棄物を減らすことは出来ないのか?
そんな中、海外にはこれらを待ち望んでいる人たちがいる事に気付きました。1つでも、誰かの思い出を次の思い出に変えたい。そんな想いから、廃棄するのではなく必要とする誰かに届けることで、社会貢献を目指すために、このモノフルをはじめました。
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代表取締役 大坂 良太





