お役立ちコラム

生前整理で思い出の品を整理する方法

生前整理を始めると、多くの方が悩むのが思い出の品の整理です。

写真や手紙、旅行のお土産、子どもの作品などは、どれも大切な思い出が詰まっているため、簡単には手放せないものです。

今回は、後悔しないための思い出の品の整理方法をご紹介します。

1)無理に捨てようとしない

思い出の品は、必ずしもすべて処分する必要はありません。

「残したい」と思うものは無理に手放さず、本当に不要だと思えるものだけを整理していけば大丈夫です。

焦らず、自分の気持ちを大切にしながら進めましょう。

2)「残すもの」を先に決める

整理をするときは、「何を捨てるか」ではなく、**「何を残したいか」**を考えるのがおすすめです。

お気に入りのアルバムや大切な手紙など、本当に残したいものを選ぶことで、自然と整理しやすくなります。

3)写真に残すという方法もある

思い出の品が多すぎて保管場所に困る場合は、写真に残す方法もおすすめです。

スマートフォンで撮影してデータとして保存すれば、思い出はそのままに、収納スペースを確保できます。

特に大きな記念品や子どもの作品などは、この方法を選ばれる方も増えています。

4)家族と一緒に整理する

思い出の品は、自分だけで判断するのが難しいこともあります。

ご家族と一緒に見返しながら整理することで、思い出話に花が咲き、「これは残そう」「これは譲ろう」と自然に決められることも少なくありません。

生前整理は、ご家族との大切な時間にもなります。

まとめ

思い出の品は、物そのものだけでなく、その時の記憶や気持ちも一緒に残っています。

だからこそ、無理に処分するのではなく、自分の気持ちを大切にしながら少しずつ整理することが大切です。

「一人では整理が進まない」「大きな家具や荷物も一緒に片付けたい」という方は、ぜひ当社までお気軽にご相談ください。お客様のお気持ちに寄り添いながら、生前整理を丁寧にサポートいたします。

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モノフルの想い

高齢者が増え続ける昨今、どんどんと空き家が増えてゆき、それに比例して廃棄物の量も莫大に増えていきました。
創業して15年、1万件以上のお家のお片付けをさせていただく中、モノにはそれぞれの持ち主の生きた証が宿っているように思え、それらを”廃棄物”として処理するのは偲びない気持ちが生まれました。
この生きた証たちを次の価値に変えることは出来ないのか?
そして廃棄物を減らすことは出来ないのか?
そんな中、海外にはこれらを待ち望んでいる人たちがいる事に気付きました。1つでも、誰かの思い出を次の思い出に変えたい。そんな想いから、廃棄するのではなく必要とする誰かに届けることで、社会貢献を目指すために、このモノフルをはじめました。
皆さんの生きた証を、次の持ち主にバトンするために。1件でも多くの家財整理を我々にお任せください。

代表取締役 大坂 良太